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平成25年度第3回学内しんきん食農技術科学講座セミナー

植物の油脂生産をコントロールする遺伝子

植物が主に種子に蓄える油脂は、様々な食用品、化成品、工業用品、バイオジーゼル燃料の原料として重要である。油脂生産をコントロールする遺伝子の解明と利用を目的に、油脂の合成・貯蔵系遺伝子の働きを生きたままモニターできる発光植物を作り、全自動発光測定装置を使った網羅的な遺伝学的解析を進めている。

  • 講演者
  • 中村研三(中 部大学応用生物学部教授・学部長)
  • 日時:平成25年11月6日(水)15:00~16:30
  • 場所:事務棟 3階大会議室

平成25年度第2回学内しんきん食農技術科学講座セミナー

平成25年度オランダ施設園芸視察研修報告

第4回 オランダ施設園芸視察研修は2013年7月28日から8月3日までオランダ、ベルギーのトマト栽培を中心に29名の参加で行われた。 農業輸出額は世界2位、輸出から輸入を引いた実質輸出額では世界1位であるオランダ施設園芸も75%は赤字といわれる。今回の視察研修では最近のオランダ施設園芸の動向について、試験研究 機関や生産者を訪ねて、聞き取り調査を行ったので報告する。

  • 講演者
  • 1.オランダ、ベルギーの農業と試験研究、普及機関を訪ねて
    三枝正彦特任教授(先端農業・バイオリサーチセンター)
    2.オランダのトマト、パプリカ生産者を訪ねて
    熊崎 忠 特任助教(先端農業・バイオリサーチセンター)
  • 日時:平成25年9月25日(水)15:00~17:00
  • 場所:総研棟 9階セミナー室(903号室)

平成25年度第1回学内しんきん食農技術科学講座セミナー

台湾におけるマコモの周年栽培

神聖なる作物マコモは栽培が簡単で美味しく、高価であるので地域おこしの目玉でもあります。しかし、わが国では9月末から11月初旬の二カ月だけが収穫可能です。いっぽう、台湾ではマコモの周年栽培に成功しており、わが国に輸出している。そこでどのようにして周年栽培が可能か現地実態調査をしたので報告します。

  • 講演者
  • 三枝正彦特任教授(先端農業・バイオリサーチセンター)
    村田康助(東三河マコモ研究会事務局長)
  • 日時:平成25年7月24日(水)15:00~17:00
  • 場所:総研棟 9階セミナー室(903号室)