シラバス(1年目)
シアバス(2年目)
   

シラバス

科目名 生産環境センサ工学
[Agro-Environmental Sensor engineering]
選択必修 必須
担当教員 澤田 和明[Kazuaki Sawada] 、井上隆信[Takanobu Inoue]、松本博[Hiroshi Matsumoto]、北田敏廣[Toshihiro Kitada]、青野雅樹[Masaki Aono]
単位数
1
授業の目標 農業生産と工業生産の違いを理解したうえで、農業生産を左右する環境について、その特徴とモニタリング法について習得する。また、最新のセンシング技術、モニタリングシステムのしくみ、モニタリングによって得られたデータの解析方法について学習する。

キーワード

農環境、環境モニタリング、LSI、センシング、データマイニング
授業の内容

1.農業における生産環境モニタリングとは 
2. LSIの農業利用               
3.大気環境のモニタリング1:農耕地の大気環境    
4.大気環境のモニタリング2:栽培施設内の大気環境  
5.水環境のモニタリング1:水質評価法        
6.水環境のモニタリング2:農業と水環境       
7.土壌環境のモニタリング(井上)【60分】    
8.雑草・病害虫発生モニタリング          
9.データマイニングの基礎
10.生産環境モニタリングシステム          
達成目標 

・農業生産と工業生産の違いを説明できる。
・農環境(大気・水・土壌)のモニタリング方法を習得し、それに関連する最新技術を理解できる。
・モニタリングによって得られたデータを解析し、活用することができる。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上