シラバス(1年目)
シアバス(2年目)
   

シラバス

科目名 施設園芸学
(Horticultural Production in Greenhouse)
選択必修 必須
担当教員 市橋正一[Syoichi Ichihashi]、三枝正彦[Masahiko Saigusa]、松本博[Hiroshi Matsumoto]
単位数
1
授業の目標 近施設園芸の現状を理解するとともに、施設園芸の発展と農業生産上の意義を学ぶ。施設内における種々の環境特性と作物の生育反応などの基礎的事項について解説する。さらに、施設園芸の発展に欠かせない栽培、環境制御および貯蔵・流通に関する研究とそれにもとづく最新技術についても学ぶ。

キーワード

施設栽培、環境制御、成長調節、植物工場、省エネルギー化技術
授業の内容

1.施設園芸の現状と課題
2.栽培施設と栽培方式
3.園芸植物の繁殖法(種子繁殖)
4. 園芸植物の繁殖法(栄養繁殖)
5.環境制御による成長および開花の調節
6.成長調節物質による成長および開花の調節
7.施設を活かした高品質化栽培技術
8.施設園芸の省エネルギー
9.植物工場とは?現状と課題
10.オランダ国の最先端施設園芸の現状
達成目標 
栽培施設および栽培方式の種類と特徴を説明できる。施設園芸における植物の繁殖法から栽培、貯蔵、流通といった一連の生産過程を通じて、関連する基礎知識を理解し、講義中に紹介するトピックスの背景・インパクトを説明できる。施設園芸の最新技術とその特徴を理解し、問題点を指摘できる。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上