シラバス(1年目)
シアバス(2年目)
   

シラバス

科目名 農業経営学
(Agricultural Management)
選択必修 必須
担当教員 竹谷裕之(TAKEYA, Hiroyuki)
単位数
1
授業の目標 近農業を経営する際に、基礎として理解しておくべき内容を整理して講述するとともに、先進的事例を参考にして、また現代社会が求めるニ―ズや課題も含め検討することにより、受講者がこれからの経営の在り方・組み立て方について考えることが出来るようにする。

キーワード

生産費・経営費、社会的費用・便益、範囲の経済、総合産地化、地域資源
授業の内容

1.「農業を経営する」とは何か
2.農業経営の目的は何か-「見えざる富と見えざる費用」も含めて-
3.農業する際の生産管理指標(規模と集約度)と農業生産がもつ特性
4.農業経営にかかる費用(固定費と変動費)と低減方法
5.経営部門は一つか複数か(専門化と複合化)
6.農業は一次産業か(範囲の経済)
7.農業経営の法人化
8.農業経営は他の経営とどう関わるか(産地化、資源循環)
9.農業経営は地域資源づくりにどう関わるか
10.あるべき農業経営を求めて(総合討論)  
達成目標 
統農業経営の基礎的知識を修得するとともに、経営分析できる力を付ける。また現代的課題に対応する経営像を掴みとることにより、農業経営力を向上する。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上