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シラバス

科目名 先端施設研修
  [Leading horticulture training]
選択必修 必須
担当教員  
単位数
2
授業の目標 東海地域および海外の先端的施設園芸(植物工場)を現地研修し、生産者と直に、現場の問題や成功している要因を語り合うことによって、低迷する日本農業をビジネスとして成立させる要因を解析する。

キーワード

生産費・経営費、社会的費用・便益、範囲の経済、総合産地化、地域資源
授業の内容

1.先端施設研修 その1(国内)
2.先端施設研修 その2(国内)
3.先端施設研修 その3(国内)
4.先端施設研修 その4(国内)
5.先端施設研修 その5(国内)
6.先端施設研修 その6(海外)

※実地での体験活動 *内容は年度ごとに変わるので過去の研修先を以下に記述する。
【国内研修】
1.愛知農試東三河研究所、伊藤園芸(有):ラン、イシグロ農芸(有):菊の低炭素園芸施設
2.豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所、豊橋種苗研究農場:トマト、牧野成樹氏生産施設:ミニトマト、JA愛知経済連営農支援センター:トマト
3.近藤園芸(株):ピーマン、農事組合法人アグリパーク南陽:トマト、(株)中部タモギタケ:キノコ
4.沼野氏栽培施設:小菊、小林氏栽培施設:ハツカダイコン、吉本氏栽培施設:トマト
5.サンライズファーム豊田:トマト、ミニトマト、明伸興産(株)人工光型植物工場:レタス

【海外研修】韓国最先端施設園芸研修:3泊4日
第1日目:カトリック関東大学校国際聖母病院植物工場、RAON-Farm先端葉菜温室視察
第2日目:Okto & Jain干拓地先端ガラス温室(トマト)視察、咸陽イチゴ育苗場視察、山清イチゴ研究所視察
第3日目:慶尚南道農業技術院ATEC視察、草田育苗場(野菜苗)視察、宜寧郡(パプリカ温室)視察、国立園芸特作科学院施設園芸研究所視察
第4日目:釜山周辺視察
達成目標 

国内研修:最先端の施設園芸(植物工場)の現地研修で生産者と会話し、農業の現状と今後の方向性を理解する。
海外研修:先進的な海外の太陽光型植物工場を現地視察し、その実態解明とこれからの農業者に必要な国際感覚を養う。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上