シラバス(1年目)
シラバス(2年目以降)
スタッフ紹介
お問い合わせ
   

シラバス

科目名 食農リスク管理論
[Risk management for food and agriculture]
選択必修 必須
担当教員 平石 明 [Hiraishi Akira]、三枝正彦 [Saigusa Masahiko]、田中三郎 [Tanaka Saburo]、山本英治 [Yamamoto Eiji]
単位数
1
授業の目標 農畜産物の安全・安心の確保を目的とするトレーサビリティ―システムの概要を学び、農産物の生産現場へのGAP導入の実務についても学ぶ。

キーワード

病原性細菌、HACCEP、GAP、リスク管理
授業の内容

1.食の安全-歴史と概要    
2.食品微生物と衛生管理
3.食品管理の方法と基準 
4.農産物の安全性とリスク管理 
5.最先端技術を用いた食品内異物検査の現状
6.GAPの概要と動向   
7.マネジメントシステムの構築?
8.リスク排除の技術 
9.JGAP実際(1)
10.JGAP実際(2)
達成目標 

A.基礎的な事項
(1) トレーサビリティ―が理解できる。(2) HACCPを理解できる。(3) GAPを理解できる。
B.食品の安全
(1) 農産物生産における安全性の確保の取り組みを理解できる。(2) トレーサビリティ導入の背景を理解できる。(3) 農産物の安全性への取り組みを理解できる。
(4) 病原性微生物に対する衛生管理の重要性を説明できる。
C.非破壊検査
(1) 非破壊検査の手法が理解できる。(2) 導入のメリットを説明できる。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上