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シラバス

科目名 養液管理論
[ Management of nutrient solution]
選択必修 必須
担当教員 岩崎泰永 [Iwasaki Yasunaga]
単位数
1
授業の目標 最近の施設園芸である養液栽培の概要と培養液の処方箋の作り方を教授すると共に、トマトやバラ、イチゴ栽培における培養液管理の具体例を紹介する。また、培養液の管理と制御法および培養液補正の仕方とそれぞれのデータの取扱い法について講義する。

キーワード

施設園芸、植物工場、養液栽培、培養液の処方箋、ECの制御と管理、トマト栽培、イチゴ栽培
授業の内容

1.養液栽培概論
2.培養液管理の基礎知識
3.養液管理の実際例
4.培地と給液
5.培養液の供給技術
6.養液栽培の播種,育苗法
7.生理障害と栄養診断
8.培養液管理と草勢制御
9.イチゴ高設養液栽培
10.トマト養液栽培の基礎と実際
達成目標 

A.基礎的な事項:各作物の培養液について理解し、培養液処方の作り方を習得する。
B.応用的な事項:トマトやバラ、イチゴなどの栽培期間を通じての培養液管理方法を、実際例を見ながら理解する。
C.生理的障害: 培養液管理の適否に関わる植物の生理障害を理解し、その対策方法を習得する。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上