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シラバス

科目名 光・炭酸ガス制御論
[Control of light and carbon dioxide]
選択必修 必須
担当教員 滝川浩史[Takikawa Hirofumi],東海林孝幸[Tokairin Takayuki]、熊崎 忠[Kumazaki Tadashi]、山内高弘[Yamauchi Takahiro]、 三浦慎一[Miura Shin-ichi]
単位数
1
授業の目標 最先端施設園芸(植物工場)で最も収量に関係する光合成要因の光と炭酸ガスについて、その計測法や植物生理を理解するとともに、総合環境制御の観点から、それらのモニタリングと適切な制御法を理解させる。

キーワード

太陽光、LED、炭酸ガス、光合成要因、日射、簡易日射計
授業の内容

1.栽培環境計測⑤日射と簡易日射計
2.栽培環境計測⑥CO2環境
3.光・CO2制御と作物生理
4.人工光環境と制御
5.LEDスペクトルと生物反応
6.栽培環境計測⑦風環境
7.太陽光制御①遮光と補光
8.太陽光制御②日長反応
9.CO2制御①タイマー・濃度制御
10.CO2制御②局所・日射制御
達成目標 

A.栽培環境計測⑤:日射(簡易日射)とCO2の測定法を理解する。栽培環境計測⑥環境:最先端の施設園芸(植物工場)の最新の栽培管理や生育、収量調査法を習得する。
B.植物生理:光や炭酸ガスが植物の生育、収量に及ぼす役割を理解する。
C.環境制御:太陽光の制御、光スペクトルの選択、炭酸ガスの施肥量と施肥のタイミングを理解する。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上