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シラバス

科目名 施設園芸工学
[Horticulture engineering]
選択必修 必須
担当教員 大門弘明 [Ookado Hiroaki]、白井恵理 [Shirai Eri]、鈴木邦典 [Suzuki Kuninori]
単位数
1
授業の目標 施設園芸で用いられるハウスの種類別構造を開設すると共に、光合成から考える採光性と構造、部材、温度制御と設備、および空気制御について実例を示しながら紹介する。また、これら制御を統合的に行う複合環境制御法について利点と問題点を解説する。さらに既存施設のリフォームについても紹介する。

キーワード

施設園芸、ハウス構造、採光性、リフォーム、光合成、太陽光型植物工場、リスク管理
授業の内容

1.ハウス種別と構造           
2.光合成から考える採光性と構造、部材   
3.光合成から考える温度制御と設備    
4.光合成から考える潅水制御と設備     
5.光合成から考える空気制御        
6.複合環境制御における日本での利点と問題点 
7.植物別に適したハウス、リフォーム技術   
8.非常時(地震・台風・停電・トラブル)の対策
9.現場事例-1             
10.現場事例-2  
達成目標 

A.基礎的な事項:ハウスの種類別基礎構造について理解する。
B.光合成の観点:採光性と構造、部材、温度制御と設備、および空気制御について理解する。
C.応用的事項:既存施設のリフォーム技術、非常時(地震・台風・停電・トラブル)の対策を習得する。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
A:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
B:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
C:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
D:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上