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シラバス

科目名 課題解決技術科学研究
[Problem-solving type practical research]
選択必修 必須
担当教員  
単位数
6
授業の目標 最先端土地利用型IT農業で栽培管理実習を行うと共に、受講者の生産現場における問題を解決するための課題を設定し1年間、豊橋技術科学大学のスタッフの指導の下に技術科学的研究を行う。

キーワード

最先端土地利用型IT農業、実務訓練、技術科学、課題解決、課題研究
授業の内容

【180時間】 
①実務家教員や実務家による授業
②双方向若しくは多方向に行われる討論
③実地での体験活動
④企業等と連携した授業

週1回1日4H×1月4週×11ヶ月(4~2月)+2H(中間発表)+2H(最終発表)=180H *①②③④の要件を常に複数満たしている形。
実務訓練:豊橋技術科学大学や企業が有する栽培圃場等で、土地利用型IT栽培管理や生育、収量調査、テータ収集、分析法などを学ぶ。
課題研究:我が国では農学と農業生産現場が乖離しているので、受講生は生産現場における課題を発掘し、それについて、本大学教員や企業研究者の指導、意見交換の下で、生産現場のスタッフらと討議を重ねて、試験及び調査計画の作成、調査の実施、データ集計、分析まとめ、考察等を自ら行い、現場に即した技術科学的調査研究を1年間実施する。
達成目標 

実務訓練:最先端の土地利用型IT農業の最新の栽培管理や生育、収量調査法を習得する。
課題研究:自己の設定した現場の課題を研究し、現場に即した科学的研究法を習得する。
成績の評価法
および評価基準

課題レポートにより評価する。
評価基準:原則的にすべての講義を受講したものにつき、下記のように成績を評価する。
S:達成目標の90%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が90点以上
A:達成目標の80%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が80点以上
B:達成目標の70%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が70点以上
C:達成目標の60%を達成しており,かつ試験・レポートの合計点(100点満点)が60点以上