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第2期生募集

ポスター

 豊橋技術科学大学等において、これまでに蓄積した技術科学的な成果を踏まえ、土地利用型農業においてIT技術を農業に導入するための講義、実習を行い、将来地域の担い手となりうる若者等が定着可能な土地利用型農業の管理、経営ができるIT農業人材を育成します。

  募集要項[pdf]

対象者

  • 農業者または農業に関心を持つ方

募集人員

  • 5名

受講期間

  • 平成29年12月~平成31年3月

受講場所

  • 国立大学法人豊橋技術科学大学キャンパス他

具体的なプログラムの内容

 先端基礎農学特論の6科目を教室講義(4か月)で受講した後、IT農業管理学特論、IT農業経営学特論の各6科目(全12科目)をe-ラーニングによって履修します。また、課題解決型技術科学研究は、豊橋技術科学大学キャンパス内または生産者圃場等において週1日程度の調査研究を行い、実際の営農場面に役立つ新技術開発に関する調査研究論文を取りまとめ、地域の学会及びシンポジュウムなどで広く発表していただきます。
 なお、これらのカリキュラムを履修・修得した後、受講者は、豊橋技術科学大学から『IT食農先導士』の称号が授与され、履修証明書が交付されます。

⇒この事業の目的、特長、受講者の声などは、こちらのページ

受講資格

  • 高等学校卒業程度の学歴を有している人
  •       (本学において,同等以上の学力があると認めた者等を含む。)
  • 心身ともに健康で、食農産業の振興に強い関心を持っている人
  • パソコンを使いこなすことができ、自宅でインターネットへの接続ができる人
  • 週1日程度の調査研究に従事できる人
  • 国内の先端IT農業研修(実費個人負担)等に積極的に参加できる人

受講料

  • 50,000円(ただし、現地研修等で実費個人負担がある場合があります。)

応募書類 ダウンロード

応募書類は、以下のリンクから取得し、豊橋技術科学大学先端農業・バイオリサーチセンター内IT食農先導士養成プログラム(最先端土地利用型IT農業コース)事業推進室宛に提出してください。
  ※提出された応募書類は返却しません。

  • 様式1「志願書」  [word]
  • 様式2「履歴書」  [word]
  • 様式3「志望動機」【1000字程度】  [word]
  • 様式4「小論文」【1000字程度】  [word]

出願期間

平成29年9月1日(金)~10月20日(金) 当日消印有効

選考方法

書類審査により選考を行い、場合により面接を行うことがあります。
  ※選考結果は、合否にかかわらず平成29年11月20日(月)までに書面でお知らせします。

応募書類の作成要領

  応募書類は、志願書、履歴書、志望動機および小論文が必要です。以下の各項をご参照の上作成してください。

  • 志願書(様式1)
  •   様式1に記載されている全ての欄に記入の上、氏名欄に捺印をしてください。

  • 履歴書(様式2)
  •   写真欄には、上半身・無帽・正面向き・背景無地のもので志願前6か月以内に撮影した写真(縦4㎝×横3㎝)を貼付してください。

  • 志望動機(様式3)
  •   本プログラムを受講するにあたり、志願者本人の志望動機をA4判1枚程度(1000字程度)で作成してください。
      ワープロを用いて、11あるいは12ポイントで作成してください。

  • 小論文(様式4)
  •   『IT農業及び食農産業に関する考え方』というテーマで小論文をA4判1枚程度(1000字程度)で作成してください。
      ワープロを用いて、11あるいは12ポイントで作成してください。

応募書類の提出・問い合せ先

応募書類は封筒に入れ、「最先端土地利用型IT農業コース受講希望」と朱書し、下記の提出先に簡易書留で郵送してください。

提 出 先・問い合わせ先:
〒441-8580
豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 国立大学法人豊橋技術科学大学
先端農業・バイオリサーチセンター
IT食農先導士養成プログラム(最先端土地利用型IT農業コース)事業推進室
電話 : 0532(44)6655
E-mail : sendoshi@recab
(アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。)

※個人情報の取扱いについて
志願時にお知らせいただいた氏名,住所等の個人情報については、本事業の実施に関わる場合にのみ使用し、他には利用いたしません。